岡田安弘神戸大学名誉教授による連続セミナー第4回目。
今月のテーマは「記憶についてを考える」そして後半のサロン対話は「認知症について考える」でした。
脳や記憶のしくみについて、大学の講義で3ヶ月かかってされる内容を約1時間半で!?
濃い時間のセミナーでした。
認知症のお話では予防策のお話もありました。
最も大切なことは、常に脳を活性化することだそうです。
そのためには学習意欲やモチベーション、いつも感動、感激することが重要だそうです。
参加者の皆さま、将来への不安や親御さんの症例など、様々な質問をされていました。
しかし、岡田先生は、毎日朝起きた時に、「今日も生きている!」と思われるそうです。
「将来への不安は、例えば認知症になったらどうしよう?などは、なったその時に考えればよいことで、今、生きていて、こうして皆さんとお話をしている。この今の時点が最高で、この大切な時間で生きたい」と仰られていました。
脳や記憶のしくみについて、大学の講義で3ヶ月かかってされる内容を約1時間半で!?
濃い時間のセミナーでした。
認知症のお話では予防策のお話もありました。
最も大切なことは、常に脳を活性化することだそうです。
そのためには学習意欲やモチベーション、いつも感動、感激することが重要だそうです。
参加者の皆さま、将来への不安や親御さんの症例など、様々な質問をされていました。
しかし、岡田先生は、毎日朝起きた時に、「今日も生きている!」と思われるそうです。
「将来への不安は、例えば認知症になったらどうしよう?などは、なったその時に考えればよいことで、今、生きていて、こうして皆さんとお話をしている。この今の時点が最高で、この大切な時間で生きたい」と仰られていました。
来月(2月15日)のテーマは「細胞(細胞膜)についてを考える」「自己と環境について考える」です。
参加されたみなさま、個人的な相談もされています。どうぞ一度ご参加くださいませ。
0 件のコメント:
コメントを投稿