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3月1日(土) サロン de 茶会
毎月第一土曜日恒例の”サロン de 茶会”
ご参加申し込み受付中でございます。(各席先着10名様まで)
お茶は初めてという方も、詳しい方もどうぞ。
持ち物なし、事前知識もなしでOKです。
中路氏の考えられる素晴らしい室礼の中、一服のお茶を楽しみに
いらっしゃいませんか?
日本文化の知識も楽しく学べます。
第1席 13時〜14時(満席)
第2席 14時半〜15時半
第3席 16時〜17時
参加費:3千円(季節のお菓子とお抹茶)
午前中はお稽古も行っております。
お茶を習ってみたいけど、頻繁には来れない、という方も、
1回ずつのお申し込みですのでお気軽に起こしくださいませ。
時間:10時〜12時
参加費:3千円
3月11日(火) 13:00〜14:30 声のアトリエ
ただ歌うだけではありません。
ピアニストの武知さんが各人のリズムを引き出し、そこから歌を合わせます。
Vigilare合唱団に参加しませんか?
担当: 武知朋子(ピアニスト)
ピアニストの武知さんが各人のリズムを引き出し、そこから歌を合わせます。
Vigilare合唱団に参加しませんか?
3月14日(金)14:00〜16:00 俳句の会
五感覚を研ぎすまし、日常を新たな視点で切り取ってみましょう。
初めての方でも大丈夫です。
初めての方でも大丈夫です。
担当: 得田弥枝子
会費: 3,500円(一般) 1,500円(会員) *お茶とお菓子付き
3月15日(土)14:00〜16:30 「からだ」「こころ」そして 「いきる」を考えるセミナー
今月のテーマ
前半講義:「見る」ことと「見える」ことについてを考える
後半サロン対話: 芸術家の求める美と脳科学
後半サロン対話: 芸術家の求める美と脳科学
講師: 岡田安弘(神戸大学名誉教授、脳生理学・神経科学)
3月21日(金) 13:00〜14:30 リズム de サロン
自分自身のリズムを見つめることから、日常生活にもきっと変化が起こることでしょう。
ピアニストによる大人のリトミックで“自分のリズム探し”をしてみませんか?
担当: 武知朋子(ピアニスト)
3月22日(土)15:00〜17:00 Young Pioneer's Presentation
【参加費】
1500円
【発表者】
・大久保美紀
パリ第8大学非常勤講師。美学。 同大学大学院芸術学科博士後期課程、ニューメディア美学専修。 批評のウェブサイト"salon de mimi"に展評•作家評•エッセイを多数掲載。 研究テーマは現代の自己表象。 ソーシャルメディアにおける自己語りと日記の関係性、 現代アート、ファッションにおける身体意識・ 身体的表象に着目する。
・大谷亮
京都大学大学院工学研究科合成・ 生物化学専攻北川進研究室博士後期課程三回生。 日本学術振興会特別研究員(DC1)。錯体化学、超分子化学。 趣味は折り紙とヴァイオリン。餃子と寿司が好き。 最近はピザも好き。前向き。小さじ1杯の悪意。 笑う門には福来たるのかをこの人生で検証中。「 何とかなると思うんだけどなー」が口癖らしい。
【発表内容】
大久保美紀
「コンセプチュアルなアートとその鑑賞 ー つくる人、みる人、かたる人」
皆さんは現代アートが好きですか?
現代アートは難しくて分からない、一体何がアートなの? ――私にもはっきりとは分かりません。
それらの疑問は、現代アートがしばしば概念的( コンセプチュアル)であることに由来します。
展覧会や作品のコンセプトは一般に、 作品を理解するためのカギとして重要視されますが、" 提示された作品それ自体"と"説明された複雑怪奇なコンセプト" があまりに隔たっている場合には、 鑑賞者は困ってしまうでしょう。一方で、 そんなふうに鑑賞者を煙に巻かない素敵な作品も必ずあります。
本発表では、「難しくて分からない現代アート」 のその不親切さを前に肩を落とさず、 楽しく現代アートを体験する方法についてお話したいと思います。 そこではつくる人とみる人、かたる人が相互に関わります。 今日注目されている美術家の活動にも触れながら、 現代アートについて一緒に考えてみましょう。
大谷亮
「趣味から始まるChemistry~折り紙と錯体化学、と私~ 」
皆さん、鶴は折れますか?
日本の文化、折り紙。 小さい頃に遊びつつも次第に忘れられてしまう折り紙。
しかし、現在「超複雑系」と呼ばれる折り紙が発展しています。
知る人ぞ知る現代”折り紙”の一端に触れて頂きます。
更に、本発表者の専門である”錯体化学”とは。
錯体は、 ユニット折り紙のように構成分子を自在にくみ上げることで作られ る物質群です。
どのようなコンセプトから錯体化学研究が行われているのか、 錯体化学研究の基礎から最新トピックスまで、 ものすごーーーーくざっくりと分かりやすく説明します。
会費: 1,500円
3月22日(土)15:00〜17:00 Young Pioneer's Presentation
【参加費】
1500円
【発表者】
・大久保美紀
パリ第8大学非常勤講師。美学。 同大学大学院芸術学科博士後期課程、ニューメディア美学専修。 批評のウェブサイト"salon de mimi"に展評•作家評•エッセイを多数掲載。 研究テーマは現代の自己表象。 ソーシャルメディアにおける自己語りと日記の関係性、 現代アート、ファッションにおける身体意識・ 身体的表象に着目する。
・大谷亮
京都大学大学院工学研究科合成・ 生物化学専攻北川進研究室博士後期課程三回生。 日本学術振興会特別研究員(DC1)。錯体化学、超分子化学。 趣味は折り紙とヴァイオリン。餃子と寿司が好き。 最近はピザも好き。前向き。小さじ1杯の悪意。 笑う門には福来たるのかをこの人生で検証中。「 何とかなると思うんだけどなー」が口癖らしい。
【発表内容】
大久保美紀
「コンセプチュアルなアートとその鑑賞 ー つくる人、みる人、かたる人」
皆さんは現代アートが好きですか?
現代アートは難しくて分からない、一体何がアートなの? ――私にもはっきりとは分かりません。
それらの疑問は、現代アートがしばしば概念的( コンセプチュアル)であることに由来します。
展覧会や作品のコンセプトは一般に、 作品を理解するためのカギとして重要視されますが、" 提示された作品それ自体"と"説明された複雑怪奇なコンセプト" があまりに隔たっている場合には、 鑑賞者は困ってしまうでしょう。一方で、 そんなふうに鑑賞者を煙に巻かない素敵な作品も必ずあります。
本発表では、「難しくて分からない現代アート」 のその不親切さを前に肩を落とさず、 楽しく現代アートを体験する方法についてお話したいと思います。 そこではつくる人とみる人、かたる人が相互に関わります。 今日注目されている美術家の活動にも触れながら、 現代アートについて一緒に考えてみましょう。
大谷亮
「趣味から始まるChemistry~折り紙と錯体化学、と私~ 」
皆さん、鶴は折れますか?
日本の文化、折り紙。 小さい頃に遊びつつも次第に忘れられてしまう折り紙。
しかし、現在「超複雑系」と呼ばれる折り紙が発展しています。
知る人ぞ知る現代”折り紙”の一端に触れて頂きます。
更に、本発表者の専門である”錯体化学”とは。
錯体は、 ユニット折り紙のように構成分子を自在にくみ上げることで作られ る物質群です。
どのようなコンセプトから錯体化学研究が行われているのか、 錯体化学研究の基礎から最新トピックスまで、 ものすごーーーーくざっくりと分かりやすく説明します。
会費: 1,500円
3月22日(土)11:30〜13:30 花のサロン
今月のテーマ:近日公開担当: 戸口美佐緒(フローリスト)
会費: 8,000円(一般・会員) 花材含む *お茶とお菓子付き
6,800円(ご自身の花瓶を持ってこられる方)
持ち物: 花はさみ、タオル (ハサミをお持ちでない方はこちらで準備させていただきます。)
http://vigilarekyoto.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html
3月25日(火)13:00〜15:00 ”街中のサロンで本の読み方を 学ぶ”
正しい日本語。正しい本の読み方。 京都大学名誉教授・内田賢徳先生のお話と共に 学んでみませんか? 一回のみの参加も可能です。資料は先生が当日ご用意くださいます。本 :『徒然草』 講師: 内田賢徳(京都大学名誉教授、日本文学・日本語学)
会費: 4,000円(一般) 2,000円(会員)*お茶とお菓子きhttp://www.vigilare.jp/chi.html
お申し込み・お問い合わせ先(要予約)
info@vigilare.jp 090-8577-2044
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info@vigilare.jp 090-8577-2044
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