2013年12月26日木曜日

セミナーご報告 「からだ」「こころ」そして「生きる」を考えるセミナー

12月の ”からだ」「こころ」そして「生きる」を考えるセミナー” を開催いたしました。

岡田安弘神戸大学名誉教授による連続セミナー第3回目。
今月のテーマは「遺伝子と生命を考える」そして後半のサロン対話は「継承するということ、遺伝プログラムと運命」でした。
岡田先生の教え子である山中教授のiPS細胞のお話を分かりやすく、また今後の課題なども
お話しくださいました。
人間とチンパンジーの遺伝子は99%同じだそうです。でも残りの1%がおそろしく違いを生むようです。人間の60兆個もの細胞一個一個の中には長さにすると約1.8mの遺伝子があるそうです。そしてその全部の長さを合わせると、「地球と太陽を300往復する長さ」だそうな・・・。私たちの今あるのは、この遺伝子が決めているのか、はたまた環境が決めているのか、、、。今回もとても興味深いお話でした。

来月(1月18日)のテーマは「記憶についてを考える」「認知症について考える」です。
参加されたみなさま、個人的な相談もされています。どうぞ一度ご参加くださいませ。
お申し込み・お問い合わせ先 
 vigilare@nifty.com /  keiko.ohtsuka@gmail.com(2日前以降のお申し込みはこちらへ) 
 090-8577-2044
お菓子はオオマエのアップルケーキでした。


0 件のコメント:

コメントを投稿