12月の ”街中のサロンで本の読み方を学ぶ” を開催いたしました。
内田賢徳京都大学名誉教授の読書会。『徒然草』の第2回目でした。
今月は、吉田兼好の自然観を、若かりし時代に書いた段と老年に書いた段の比較から
読み解かれました。
『枕草子』や『源氏物語』の平安朝の自然観を引き継いでいる若年期とはまったく異なる、老年期の自然観は、中世の自然観を表現しているそうです。そしてそれは日本文化の根本にある考え方のようです。
『枕草子』や『源氏物語』の平安朝の自然観を引き継いでいる若年期とはまったく異なる、老年期の自然観は、中世の自然観を表現しているそうです。そしてそれは日本文化の根本にある考え方のようです。
アベノミクスが騒がれる昨今、一方で再び日本人の「清貧の思想」の見直しが重要だと
いう新聞記事をオーナーが見つけました。その新聞記事では「清貧の思想」を教えるのに『徒然草』がバイブルになると書かれています。
いう新聞記事をオーナーが見つけました。その新聞記事では「清貧の思想」を教えるのに『徒然草』がバイブルになると書かれています。
次回は1月28日(火)13時〜15時です。毎回先生が資料を用意くださるので
事前読書はなさらなくても大丈夫です。また、1回だけの参加も可能です。
会費:4千円(一般)、2千円(会員)
お申し込み・お問い合わせ先
vigilare@nifty.com / keiko.ohtsuka@gmail.com(2日前以降のお申し込みはこちらへ)
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